Risdom(リズダム)が気になっていると、まず確認しておきたいのが料金ですよね。
「月額はいくら?」
「年間契約にするといくらになる?」
「公式サイトにある『月々780円〜』ってどういう意味?」
「無料で使える期間はある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
Risdomは、ベネッセとセガ エックスディーが共同開発した、英語学習とリズムゲームを組み合わせたゲーム型英語学習サービスです。
先に料金から確認すると、有料のスタンダードプランには月次契約と年間契約があります。
| 契約方法 | 料金(税込) | 支払い方 |
|---|---|---|
| 月次契約 | 980円 | 月ごと |
| 年間契約 | 9,360円 | 年間一括払い |
| 年間契約の月あたり換算 | 780円相当 | 実際は9,360円を一括払い |
公式サイトで案内されている「月々780円〜」は、年間契約9,360円を12か月で割ったときの1か月あたりの金額です。
毎月780円ずつ支払う契約ではない点は、最初に確認しておきたいところです。
また、Risdomには利用できる内容に制限のある無料プランもあります。
有料プランを検討する場合も、「月次と年間のどちらが安く見えるか」だけではなく、利用する予定の期間や途中でやめる場合の条件まで確認して選ぶことが大切です。

Risdomの料金は月次980円・年間9,360円
Risdomの有料プランである「スタンダードプラン」には、月次契約と年間契約があります。
月次契約は月額980円(税込)。
年間契約は9,360円(税込)で、12か月分を一括で支払います。
年間契約の9,360円を12か月で割ると、
9,360円 ÷ 12か月 = 780円
となります。
つまり、公式サイトに表示されている「月々780円〜」は年間契約の1か月あたり換算額です。
ここは料金を比較するときに混同しやすいところです。
「月次契約でも780円」と考えず、
月次契約は980円、年間契約は9,360円の一括払い
と分けて考えると分かりやすいでしょう。
月次契約と年間契約では年間いくら違う?
12か月利用した場合で単純に比較すると、月次契約は、
980円 × 12か月 = 11,760円
です。
年間契約は9,360円なので、12か月利用した場合の差額は、
11,760円 − 9,360円 = 2,400円
となります。
ただし、これは「12か月利用した場合」の比較です。
年間契約は9,360円を一括で支払い、途中解約による返金はありません。
そのため、
「2,400円安くなるから年間契約の方がいい」
と金額だけで決めるのではなく、12か月利用する予定があるかも含めて考える必要があります。

月次契約と年間契約の違い
料金以外の違いも整理してみましょう。
| 比較項目 | 月次契約 | 年間契約 |
|---|---|---|
| 料金 | 月額980円 | 9,360円 |
| 支払い | 月ごと | 12か月分を一括払い |
| 1か月あたり | 980円 | 780円相当 |
| 途中解約 | 所定の締切までに手続き | 途中解約・返金不可 |
月次契約は利用期間をまだ決めていない場合に検討しやすい
「Risdomを何か月使うかまだ分からない」
「まず使いながら考えたい」
という場合は、月次契約の条件を確認してみるとよいでしょう。
年間契約のように12か月分を一括で支払う必要がないため、利用期間をまだ決めていない段階でも比較しやすい契約方法です。
ただし、月次契約でも退会には締切があります。
具体的な手続き方法や締切を確認したい場合は、解約についてまとめた記事で確認できます。
→ Risdom(リズダム)の解約・退会方法は?手順と注意点をわかりやすく解説
年間契約は12か月利用する予定がある場合に比較したい
年間契約は9,360円を一括で支払い、月あたりに換算すると780円相当です。
12か月を月次契約で利用した場合の11,760円と比べると、年間契約の方が総額は2,400円低くなります。
ただし、年間契約は途中解約による返金がありません。
そのため、
「長く利用するかまだ分からない」
という段階では、月あたりの金額だけで決めない方が判断しやすいでしょう。
反対に、すでにRisdomを使う期間をある程度決めていて、年間契約の条件にも納得できる場合は、12か月の総額を比較して検討できます。
Risdomには無料プランもある
Risdomには、有料のスタンダードプランとは別に無料プランがあります。
無料プランでは、
・1日に取り組める問題数
・出題問題のカスタマイズなど一部機能
に制限があります。
一方、有料のスタンダードプランでは、公式FAQ上、全機能・コンテンツに制限がないと案内されています。
そのため、
「まず無料でRisdomに触れてみたい」
という場合は、無料プランと有料プランの違いを確認してから考える方法もあります。
ただし、無料で使える範囲や有料プランの無料期間は別の話なので、混同しないようにしましょう。
スタンダードプランは申し込み月無料
現在、Risdom公式サイトでは、スタンダードプランについて「お申し込み月は無料」と案内されています。
また、無料期間中はキャンセルでき、その場合は料金がかからず、次月以降は自動的に料金が発生すると案内されています。
ここで注意したいのは、
「申し込み日から30日間無料」ではなく「申し込み月無料」
という点です。
申し込むタイミングによって実際に無料で利用できる日数は変わるため、利用を始めるときはその時点の公式条件を確認しておきましょう。

無料期間や課金のタイミングをもう少し詳しく確認したい場合は、こちらで整理しています。
→ Risdom(リズダム)は無料で使える?無料期間・課金のタイミングを解説
年間契約は途中解約による返金がない
年間契約を検討する場合、料金と一緒に確認しておきたいのが途中解約の扱いです。
Risdomの年間契約は12か月分を一括で支払い、支払い期間の途中で解約して返金を受けることはできません。
そのため、
「年間契約にしておいて、合わなかったら途中でやめればいい」
という前提では選ばない方がよいでしょう。
年間契約を選ぶ場合は、9,360円という年間総額とあわせて、12か月利用する予定があるかも考えておきたいところです。

具体的な退会方法や締切については、解約の記事で確認できます。
→ Risdomの解約・退会手順と、申し込み前に確認したい注意点を見る
Risdomに追加料金はかかる?
公式の受講費案内では、Risdomのスタンダードプランは月次980円、年間9,360円と案内されています。
一方で、インターネット接続料や通信料などは利用料に含まれません。
そのため、スマートフォンやタブレットで利用するときの通信環境にかかる費用は別に考えておきましょう。
料金条件やサービス内容は変更される可能性もあるため、実際に申し込む段階では最新の公式案内を確認してください。
Risdomの料金だけで契約を決めなくても大丈夫
ここまで確認すると、
「月次980円と年間9,360円なら、どちらを選ぶか」
という料金面はかなり整理できたのではないでしょうか。
ただ、料金が分かっても、
「ゲーム型の学習が自分に合う?」
「実際の口コミはどう?」
「使う前に知っておきたいデメリットはある?」
といった部分はまだ残ります。
特に年間契約を考えている場合は、金額差だけでなく、Risdomそのものが自分や利用する子どもに合いそうかも確認してから判断するとよいでしょう。

Risdomの料金についてよくある質問
Risdomの月額料金はいくら?
月次契約は月額980円(税込)です。
公式サイトの「月々780円〜」は、年間契約9,360円を12か月で換算した場合の金額です。
年間契約は毎月780円を支払うのではなく、9,360円を一括で支払います。
年間契約はいくら?
年間契約は9,360円(税込)です。
12か月で換算すると、1か月あたり780円相当になります。
月次契約を1年間続けるといくら?
月額980円を12か月利用すると11,760円です。
年間契約9,360円との差額は2,400円になります。
ただし年間契約は途中解約による返金がないため、金額差だけではなく利用予定期間も含めて比較しましょう。
Risdomは無料でも使える?
無料プランがあります。
ただし、1日に取り組める問題数や一部機能などに制限があります。
また、有料のスタンダードプランについても、現在は申し込み月無料と案内されています。
「無料プラン」と「スタンダードプランの申し込み月無料」は別なので、分けて考えると分かりやすいでしょう。
年間契約を途中でやめると返金される?
年間契約は途中解約による返金がありません。
12か月利用する前提で契約できるかを確認してから選ぶことが大切です。
料金や無料条件は今後変わることがある?
料金・無料期間・キャンペーンなどの条件は変更される可能性があります。
ブログやSNSで以前の情報を見つけた場合も、その内容が現在も適用されているとは限りません。
実際に申し込むときは、その時点の公式情報を確認してください。
まとめ|Risdomの料金は月次980円・年間9,360円
Risdomの有料スタンダードプランの料金は、
月次契約:月額980円(税込)
年間契約:9,360円(税込・一括払い)
です。
年間契約を12か月で換算すると1か月あたり780円相当になるため、公式サイトでは「月々780円〜」と案内されています。
12か月利用した場合、月次契約は11,760円、年間契約は9,360円となり、差額は2,400円です。
ただし、年間契約には途中解約による返金がありません。
そのため、
「年間契約の方が月あたりは低いから」
という理由だけではなく、どのくらい利用する予定なのかも考えて選ぶことが大切です。
また、Risdomには利用できる範囲に制限のある無料プランがあり、有料のスタンダードプランについても現在は申し込み月無料と案内されています。
料金について確認できたら、次に考えたいのは、
「この料金で、自分や子どもに合うサービスなのか」
という部分です。
口コミや学習内容、デメリットなども含めてRisdom全体を確認してから判断したい場合は、こちらの記事でまとめています。
→ Risdom(リズダム)の口コミ・評判は?料金・デメリットまで徹底解説

